著書のご案内

「このせかいはひとりでいきていくにはひろすぎる」

http://tomishobo.com/ca041


2017年11月20日 初版発行

著者 なかおよしき

発行所 株式会社 遠見書房

定価 FREE


ともだちって何だろう。なかまって何だろう。小学生時代から始まる、人のすきをつく嫌がらせの日々。孤独を生きてきた少年の背中に貼られた貼り紙と、奇蹟の出会いとは………。読まれたい方は「作品に関するご意見」欄よりご注文下さい。ご意見やご注文なども募集しております。

「悩ませ屋がゆく」

著者 なかおよしき

子どもの心と学校臨床

http://tomishobo.com/ca9001.html 第2号~第17号

発行 株式会社 遠見書房

定価 1400円


学校臨床に携わる全ての方に読んで頂きたい雑誌である「子どもの心と学校臨床」ですが、本雑誌の第2号から連載を続けてまいりました。日常という掴み所のない空間の中で仕事をするスクールカウンセラーの数奇な出会いをショートストーリーで描いています。

「天狗岳」

著者 なかおよしき

心理臨床の広場

https://www.ajcp.info/?page_id=244 創刊号~第8巻第2号

心理臨床学会 広報誌


本雑誌は学会員は勿論、一般の方々まで分かりやすくご一読頂ける、面白くてためになる心理臨床学会の広報誌になります。本誌を2008年8月30日から2016年3月30日まで、8年間という長期に渡り連載させて頂いたのは本当に名誉なことでした。第一部はとんびの子どもたち「そうくん、げんくん、しゃくん(笑)」の3羽の物語で、第二部は内気な少女「高松」とそのサポーターについた天狗見習い「そうくん」の物語です。日常に身を置くスクールカウンセラーを、自然界の化身でありながら迷いの世界を生きる「天狗」に見立てて、悩みながら成長していく過程を描いた物語です。またいつの日かお会いできる日を楽しみにしています。